2010年04月08日

「和解による解決を」B型肝炎訴訟原告団らが首相に請願書(産経新聞)

 集団予防接種の注射器使い回しでB型肝炎ウイルスに感染したとして、全国10地裁で係争中のB型肝炎訴訟の全国原告団・弁護団が7日、和解による訴訟の解決を求める請願書を鳩山由紀夫首相あてに提出した。

 請願書は鳩山首相に対し(1)被害発生に関する責任を認め謝罪(2)薬害肝炎救済法と同一基準の一時金支給を内容とする和解(3)恒久対策の充実(4)注射器使い回しの真相究明−を求めている。

 訴訟では先月、札幌地裁と福岡地裁が相次いで和解を勧告。長妻昭厚生労働相は政府対応について「(5月14日の札幌地裁の)次回期日直前まで検討することになるのではないか。今はまだ具体的な話ができる段階ではない」との見解を示している。

【関連記事】
B型肝炎訴訟、広島など7地裁に追加提訴
B型肝炎訴訟 10地裁で初の和解勧告 札幌地裁「救済範囲を広く」
肝炎基本法が成立 経済支援など総合施策推進
「350万人超への朗報」 肝炎3団体会見
肝炎法案は30日成立へ 民自公3党が合意
「中国内陸部の資源事情とは…?」

強風 交通機関乱れる、30万人の足直撃 関東地方(毎日新聞)
小泉被告に死刑判決 元厚生次官ら連続殺傷(産経新聞)
「橋下新党」旗揚げ、大阪府議会に新会派(読売新聞)
<傷害容疑>受験会場で隣席の受験生に暴行、少年逮捕 福岡(毎日新聞)
谷垣氏、全国行脚終える 低い浸透度…効果のほどは?(産経新聞)
posted by イワヤ ノブアキ at 13:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。